ケミカルアンカー設計指針通信ではケミカルアンカーとは何か?についてやケミカルアンカーの設計指針などについてご紹介しています
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ケミカルアンカー設計指針通信へようこそ。このサイトでは、ケミカルアンカーについてやケミカルアンカーの設計指針についてなどケミカルアンカーに関連する情報を分かりやすくご紹介しております。まず「ケミカルアンカー」とは何か?についてお話しをしたいと思います。このケミカルアンカーとはいったいどんなものを言うのでしょうか?その前にもっと基本的なことについてお話ししたいのですが「アンカーボルト」という材料はご存知でしょうか?住宅などではコンクリートで固められた基礎の上に6〜9尺スパン間隔で土台を固定するためやホールダウンを固定するために棒状のものが出ているのを見たことがあるかと思います。木材や材料を固定するためにコンクリートに取り付けられた棒状のものをアンカーボルトと呼ぶのですが、簡単に言えば、このアンカーボルトを接着剤で固定する形状のものがケミカルアンカーと呼ばれます。
ケミカルアンカーの設計指針についてここではご紹介したいと思います。その前に一つだけ上記にて説明不足だった点があるのですが、このケミカルアンカーというものは正式には、日本デコラックス社の「商品名」であるということを付け加えておきます。よく私も含めて現場の職人というものは、ある会社の商品名をそのまま同じような材料に名前をそのまま使用しているということがあったりします。今回ご紹介しているケミカルアンカーというものもよく現場では同じような施工方法で取り付けられるアンカーをケミカルアンカーと呼んだりするケースもあるのですが、正式には日本デコラックス社が取り扱っている商品名がケミカルアンカーと呼ばれるものです。どうしてもケミカルアンカーを使用したい場合には、メーカーにお問い合わせをしてみてください。少々余談が過ぎてしまいましたがケミカルアンカーの設計指針についてはこちらをご参考にしてみてください。
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ケミカルアンカーの強度について最後にご紹介させていただきます。旭化成の商品で「ARケミカルセッター」と呼ばれるアンカーなど他メーカーで様々なアンカーポルトが研究開発されております。よく「なぜケミカルアンカーは強度がでるのか?」といったことを耳にしますが、ここでは最後に簡単ではありますが、分かりやすくケミカルアンカーの強度についてお話しをしていきましょう。少々現場の人間としての目線でお話しをさせて頂きたいのですが、まずこのケミカルアンカーというものは2種類の接着剤を同時に混合使用することによってアンカーに強度を持たせます。しかしこの施工方法がポイントなのですが、この接着剤を挿入するときにゴミなどが指す穴にありますと強度はそれほどでません。濡れている場合も然りです。またケミカルアンカーを差す穴が大きすぎたり小さすぎてもいけません。後は接着剤がしっかりと固まるまでは負荷を決してかけてもいけません。この施工方法をしっかりとすることによりケミカルアンカーは強度がでるのです。